ひとりごと

ぬーん

愛式

その人がいないと生きる意味がない

 

そう思うのは私自身メンヘラなのだろう。依存体質で依存したひとが"私以外の人と     "、と考えただけで頭が沸騰する。もう私のそばには居ないとわかっていても、依存しているせいで求めてしまう。どうしようもないのだ。あたまではわかっていても、気持ちが追いつかない。焦るし悲しくなる。自分で突き放したくせに。甘えたこと言ってんじゃねーよ。そのとおりである。私自身が相手のそばから離れたのに、今更になって嫉妬して夜な夜な涙を流す。

同棲しているのだろうか。一緒にご飯作ってテレビ見てゲームして、たまにお出かけして、キスもしちゃったり。一緒にお風呂に入って、一つの布団で肩を寄せあって寝てるのかな。考えるだけで震えが止まらない。私以外の人がそうしてるのかもしれない。ハハ、ビルの屋上で柵に足をかけようとまで思えるね。自業自得すぎる。苦しい。どうしようもなさすぎる。救いようがない。相手の恋人をひと思いに消してしまうことも考えた。でも、それでは相手が幸せにはなれない。

私は相手が幸せになってほしいと思う。(言い聞かせてる)だから、私以外の人といて幸せなら私が消えるべきなのだ。

だがしかし。けっきょく私も人間だ。

 

なんで私じゃないの。

 

と思ってしまった。相手が幸せならそれでいい。とすら思えないぐらい好きで好きでしょうがなかった。結婚を考えた相手だもの。嫌いなわけがない。

少し過去の話をしよう。

失って気づく事は失うまでわからない。(そりゃそうでしょ)でも、それを知りたいと私は思った。それが知れたらより一層関係に気をつけれるような気がしたからだ。だから私は一時の気の迷いに悪乗りして"それ"失う行動に出た。私はその関係そのものを中途半端にしてしまった。真の意味で失っていなかった。だから私は失っても気づくことは無いじゃんと誤解した。そして私に気が戻ったときには相手は既にそこには居なかった。別の恋人と結ばれていた。私はそこでようやく真の意味で大切なものを失った。そして思い知らされた。失って気づくものは取り返しがつかなくなったときに気づくものだと。そして今に至るわけだ。

 

では私はどうすればいい?

 

建前的には相手に恋人がいる時点でどうしようもできないから諦めよう。相手がそれをしあわけだと思うなら尊重するべきだ。となる。

だかしかし、本音では上記したようになぜ私じゃない?私のほうが幸せにできる(気がする(自信過剰))のに。と思ってしまう。とまあ、冷静に見ると頭おかしいなホント。

でも、愛しているから。死ぬまで添い遂げたいから。

(答えになってない)

 

あえて言うなら今は私が中途半端にされている。(勝手にそうしているのも事実)いつか戻ってきてくれるんじゃないか。とどこか期待している。その期待こそが自分を苦しめているのは100も承知。奇跡的に相手と会話する機会があった。戻ってきてくれないか。私は待つ。と伝えた。返事は濁っていた。"待ってくれたら0%ではない"と言われた。待ちますとも。でも、100%でもないことも事実。中途半端にされている。と感じた。それは自分がやってきたことだ。然るべき罰なのだろう。受け入れ罪を償う必要がある。そう思うが私は弱い。とてつもなく弱かった。耐えられない。電車のホームに立つたびに一段下に駆け出しそうになる気持ちをぐっと抑えている。ふとバイクに乗っていても大きなトラックが突っ込んでこないかなと思っている。とても弱い。それを耐え抜いた相手を心底尊敬する。そこにはきっと相手の恋人がいたのだろう。(わからんけど)

 

私の脳のキャパは少ないから考えてもしょうがない。行動あるのみ。(アホ)どうしようもなくてもどうにかしなきゃ生活に支障が出始めている。

一人で悩んでもだめ。結局は相手の行動次第だから。布団でくよくよしてても何も変わらない。なら行動を起こしてみようじゃないか。そして砕けたら、また布団でくよくよしよう。

 

すこし夢の話になるが、脳に電源スイッチがほしい。機能的には睡眠に該当するのだろう。(記憶の整理をしてるから電源を切ってるわけではないらしい)でも、不安や悩みがあると寝れなくなるのが人間。でも、悩んでいても解決しないことのほうが世の中多いのでは?なら、意図的に電源を切ってしまえば悩むことなく寝れるのでは?と思うよね。僕はほしい。何時間後に再起動と設定して電源を切れたらどんなに良いか。悩むことが悪いとは思わない。しかし、悩んでいてもしょうがないけど悩む。そんな時間は無駄なのかもしれない。だからこそそんなスイッチがあればいいね。

 

私はきっと普通じゃない。考え方で同族を見たことがない。世界規範が普通だとしたら私は異端者だ。でも、相手はそれを受け入れてくれた。居心地が良すぎた。それに感謝することを忘れた。だから失って途方もない虚無に襲われた。どうしようもない虚無を埋めることはできなかった。私という異端者の居場所はなかった。私は世界のエラーとして世の中から弾き出された。そんな私の居場所をくれていた相手を今度こそ大切に感謝を忘れず過ごしたい。理想論でしかないが、その理想に近づくために今ある現実とのギャップを少しずつでも埋めていけたらいいな。

 

私がこの世から消えるのが先か、居場所を見つけるのが先か。

 

どっちだろうね。

(ここまで深夜4時)

 

(ここから朝7時)

また夜が明けた。

 

寝て起きない。私自身がそうなりたいと思う。死んでも後悔はない。(死んだら後悔できないやんってツッコミはなしで(死に際があったら後悔しそう))やまない雨はないし、開けない夜もない。だから解決しない悩みもない。叶わない恋もない。そう思って生きていこうかな。

明るくなるとちょっとだけポジティブになる気がする。

 

 

追伸

っていう下書きが残ってた。

既に終わった考え。今は違うかもね。

何となく供養しておきたくなったので落とす。な